ESDスタディーツアープログラム

​ RCEーHyogoーKobe

​漁業体験
​国際交流
​まちづくり
​災害復興支援
​子育て支援
​障がい者支援
​環境学習
​防災教育
​農業体験
​教育支援
​平和学習

WILLのねらいは、多くの人や団体と共に、「持続可能な開発のための教育(ESD)」を進めていくことです。

あらゆる人が関わりながら、着実に「持続可能な開発(SD)」を実現できる社会を創っていくためには、多層多元的な〈出会い〉や〈つながり〉が大切です。

WILLでは、ユースを中心としたメンバーが、〈出会い〉や〈つながり〉のあり方・方法を、自ら動きながら考え、社会に提案していきます。

what's new?

​新着情報

​NEXT ?

第5回WILL研究会
2019.12.11 19時~21時 
@神戸大学HCセンター
内容:研究発表会
第6回WILL研究会
2019.12.25 19時~21時 
@神戸大学HCセンター
内容:推薦文献の輪読
ボランティアぼらばん 冬プログラム
2020.1.17~1.19 
@邑久光明園
 春創成合宿
2020.2.14~2.16 
​春のスタディーツアー
2020.3月(未定)
@岩手県大船渡市
 
​​WILLとは​

WILLのコンセプト

Work

 


 WILLは、WORK(ボランティアワーク、ワークショップ、ワークキャンプ)に注目します。

 

<社会問題の数だけボランティアがある>と言われています。

ボランティアは、各専門性の境界を越えやすい社会装置ではないでしょうか? ボランティアを通してわれわれは多様な問題に気づかされ、その場で追求されている「理想」を知ることになります。どんなボランティアでどんな社会問題に気づかされるのでしょうか?

 

<ワークショップの可能性は?>

参加者同士がゆるやかにつながり、互いの主体性が生まれる技法は、多種多様です。時・場・人・目的・環境にそくした技法の開発とその意味・効果を考えていきます。

 

<ワークキャンプに光が見える!>

 人との出会いが苦手な人、集団のなかに自分を置くのに躊躇している人、そんな人たちが小さな自信を抱き、同時に、当たり前と思ってきたことを改めて見つめ直す「場」として、ワークキャンプに注目します。ワークキャンプは、われわれに、身と身の関係性(あるいは場の身体性)の大切さを教えてくれるのではないでしょうか。

 

『WILL』のそれぞれの文字が表すもの

​Inclusion

<あらゆる人と共に感じ学び動く!>

 考え・行動する主体は、WILLメンバーだけではありません。

WILLでは、すでに協力団体で活動している人たち、そこに集まるたくさんのボランティアとともに、ESDを考えていきます。

そして、WILLでは「みんなが主役」。障がいのある人、国籍の違う人、年齢の違う人など、メンバーはそれぞれ異なる個性を持っています。WILLはありとあらゆる人を「包摂」し、メンバーの個性によって、柔軟に変容していく集団づくりを意識しています。

Life&Love

ライフスタイルの変容・いのちの持続性

ワークを通じて多様な価値観に触れることで自分のライフスタイルを見つめ直します。

​あらゆるいのちを大切にできる持続可能な社会をめざし、つながりを築ける場を創っていきます。

持続可能な環境や社会に変えていくには...?

・社会的に分断させられている人々、没コミュニケーションを特徴とする現代人が、手を合わせて未来をみつめた社会づくりの担い手になるには、どのような場や仕掛けが必要なのでしょうか?

 ・特定の領域で専門性を究めようとしている人たちが、互いを尊重し合い、力を合わせるには、どのような場や仕掛けが必要なのでしょうか?

 ・ややもすると利害が対立している人たちが、互いの立場や歴史を理解しつつ、未来に向けて問題を解決するような一歩、出会いが生まれるには、どのような場や仕掛けが必要なのでしょうか?

 ・社会構造の変化、ライフスタイルの変化を、あらゆる人々の丁寧な活動のなかで生むには、どのような場や仕掛けが必要なのでしょうか?

​ESDとWILL、SDGsとWILLの関係

<ESDとWILL>

 ESDのEは、一般には、Educationの頭文字ですが、それをさらに細かく考えると、EmpowermentのE、EnhancementのE、あるいは、EncounterのEともいえます。WILLは、狭い意味の教育ではなく、今、まさにここで力を発揮する環境や仕組み、あるいは、偶発的な学びを生み出す出会い方にこそ、注目します。人間形成を支える広い意味での教育を考え、生み出そうとするプロジェクトです。

 

<SDGsとWILL>

ESDはE for SD(Education for Sustainable Development)のことですが、EとSDの関係は、常に考え続けられなければなりません。ちょうど、民主主義を学ぶには民主主義の土壌が必要であるように、SDの活動の中にEがあり、Eを通してSDが生まれる。WILLは、EとSDの相互的かつ一体的な関係を常に問い続けていきます。そうした意味で、SDGs(持続可能な開発目標)とEの関係を問い続けるのも、WILLの目的です。与えられた目標ではなく、われわれの目標として適切であるか否かを考え続けるのもWILLのなかで、多くの人と共に進めたいことです。

​周りの人を誘い共に動く
​自己や社会を見つめ直す

異なる経験や背景を持つ人々との出会い

      衝突しながらも繋がる

 

 

 

自己の行動、ライフスタイルの変化

         

 

       

 

 

社会、環境の変化

 
​​プログラム​

​年間活動計画

​居場所作り事業

​夏のワークキャンプ

​準用河川の保全活動の
サポート
​おいしい防災塾

​ESDカフェ

​ESD実践研究集会

様々な活動を通して、多様な人や領域と出会いつながる経験を自ら積み重ねながら、SDを実現する実践、装置、運動を起こします。

​ボランティア

誘い合いウィーク

​春創成合宿

​オリエンテーション合宿

大船渡​
赤崎復興市
​雨庭ワークショップ
PEPUP
​フィリピンツアー

これらの活動だけを行うのではありません。

​どうしたら多様な人々と繋がることができるのかを考え、新たな活動を自分たちで実践していきます。

各プログラム説明
​(主な活動のみ)
​夏のワークキャンプ

WILLのメインプログラム。ESDの核となる出会いの「型」を体感します。

6泊7日、「国立ハンセン病療養所邑久光明園」でいろいろな人と様々なワークを行います。非日常の時空で過ごすなかで普段の様々なしがらみから解放され、素の自分に出会い、自分と他者、社会の関係を見つめます。

小さな出会いを積み重ねることは、多様な人間がそれぞれの価値観を認め合ったり、考え直したりするきっかけになります。他者との衝突、葛藤、調和を経験することで、今まで知らなかった自分や他者の人間性、魅力に気付くことができます。

​ワークキャンプでの出会いのおもしろさを、ぜひ知ってください。

​ESD実践研究集会

NPO・企業・行政・学校などでESDを実践している人やSDGsに関心のある人々が集まり、持続可能な開発の意味や意義またはESDプロジェクトを進めていく方法を話し合います。

シンポジウム・自由研究発表・分科会などのフォーマルな場だけではなく、WILLメンバーが中心となって企画運営する『ESDカフェ』もあります。また、グローバルな情報も研究会で得られます。

​春創成合宿

2泊3日、ワークショップや様々な活動を通してじっくりと今年度の活動を振り返り、次年度の事業を創造します。

多種多様な〈出会い〉や〈つながり〉を創るにはどのような仕掛けづくりが必要か、新たな取り組みを行うにはどうしたら良いのかについて、様々な活動を経験し得たアイデアを持つ仲間とともに考えていきます。

​オリエンテーション合宿

「国立ハンセン病療養所邑久光明園」でワークキャンプ、ワークショップを体験することで、ESDプラットフォームWILLとは何か、どのような考えのもとで成り立っているのか、これからどのような活動を行っていくのかについて理解します。

そして、WILLの今後の動きをWILLメンバーが納得しながら創出していき、メンバーシップを高めていくプログラムです。
ここからWILLは1年のスタートを切ることになります。

ボランティア
誘い合いウィーク

多種多様なボランティア活動にWILLメンバーが分散して参加します。様々な団体を訪れ多領域の活動を知ることで、WILLがプラットフォームであるための方法を考えます。

自ら活動に参加することで見える団体の特色を知り、多様な人々が関わり合える場を創ったり人を誘ったりするための方法を提案していきます。

活動を通して得た考えやアイディアをもとに新たな方法を考えたり、これからの活動に取り入れます。​

ESDカフェ

多様な参加者がそれぞれの経験を持ち寄って、

楽しく交流していきながら、自分や社会との関係をざっくばらんに考え話し合います。

様々な人との話し合いを通して、出会うことの面白さ​を経験するとともに様々な意見に出会います。

​このような話し合いを通して自分の考えや他人の意見と向き合います。

 
​​メンバー

​メンバー募集

​社会問題に興味がある人、ボランティアに関心のある人、人と何かを共同して行う事が好きな人、人付き合いが苦手な人、自分を人前で出すことが嫌いな人など、

様々な人がそれぞれの持ち味を活かして活動します。

WILLではみんなが主役です。

それぞれ異なる個性を持つ、多種多様な人同士が出会う面白さを創りだすことをともに目指しましょう!

Will you join WILL?

​一緒にWILLで活動しませんか?

会員になるとできる3つのこと〉
・ESDを推進する仕組みづくりにチャレンジできます。
・ESDやSDを実践的に学ぶことができます。
・ESDを推進する組織とのつながりがつくれます。

賛助会員  ・WILLを応援してくれる方

       年会費:1口1,000円(3口から)

〈特典〉

​総会(年1回)の議決権・会員限定のスケジュールアプリおよびメーリングリストの利活用・ボランティア保険自動登録・メインプログラムでの参加費減免・季刊「WILL」の無料送付・ボランティア参加経費の一部補助

〈特典〉

​季刊「WILL」の送付・WILLサポーターメーリングリストへの登録

正会員  高校生相当 年会費:1,000円 

     ・大学生相当 年会費:2,000円

     一般会員  年会費6,000円

​正会員は各プログラムの企画・運営を行います。

 自ら、主体的に活動していきます。

※入会金無料

 いつでも会員になれます。

​ ただし、年度は4月~3月です。

​申し込みはこちらから

​振込先はこちら
​※お手数ですが、振り込み料はご自身のご負担でお願いします。

〈送金口座〉

金融機関名:ゆうちょ銀行

   店名:四三八(ヨンサンハチ)

   店番:438

 預金種目:普通

 口座番号:9564644

  口座名:ESDプラットフォーム推進ネット

 

         

​2019年度運営委員紹介

井上太一(いのうえたいち)

神戸大学人間発達環境学研究科

のびやかスペースあーち

「のびやか」と聞いて、ある人は子どもの育ちをイメージするかもしれません。でも、のびやかって、子どもだけがのびやかであれば良いわけではないはず。WILLではインクルージョンという視点から、みんながのびやかになれるような場所の可能性を拡げてゆきたいと考えています。

鴨谷真(かもたにまこと)
神戸大学大学教育推進機構
ESD総合コーディネーター
​神戸大学ESDコース

持続可能な開発(SD)やだれも置き去りにしない世界の実現は、多様性や課題相互間の関係を意識した世界を変革する私たちの力の結晶によって実現します。まずは自分ごとにする事。WILLでその醍醐味を味わってください。​

​清野未恵子(きよのみえこ)
ESD推進ネットひょうご神戸事務局長
神戸大学人間発達環境学研究科

ESDは、地球規模の持続可能性を探求する人々の集まりです。単なる人々の集まりが、集団として社会を変える大きな力となるには、少し消極的な人を刺激したり、強い関心をもつ者同士の緩衝材となったりして、"有機的なつながり"をコーディネートできる人々が必要です。WILLがそういう機能をもてるよう、ともに実践・研究を進めていけたらと考えています。

ぼらばん・WILLや会社での仕事を通じて、既存の社会が前提とする価値観によって苦しめられている“いのち”が、たくさんあると考えるようなりました。
WILLや様々な活動を通じて、より多様な価値が共存する社会を作り上げたいです。

「もしも生まれ変わるなら?」

そんな質問に、誰もが笑顔で「また自分に!」と

答えられる社会になったら素敵だな、と思います。

ダイナミックな社会変革につながる

小さな動きを共に生み出していきましょう!

関心事は「これからのSustainable Developmentについて」、「歴史」、「哲学」です。

みんなが「Hi!」とか「やっほー!」とか、「元気ー?」って言えるような社会になったらなと思います。WILLでは、PEPUPとしてお互いに良い影響を与えていきたいです。WILLの方々ともフィリピンへスタディツアーに行けたらと思います。

黒木宏太(くろきこうた)

株式会社ゼネラルパートナーズ

atGP 求人メディア事業部

​ESDボランティアぼらばん

後藤聡美(ごとうさとみ)

神戸大学大学院人間発達環境学研究科​

​ESD推進ネットひょうご神戸・ユースチーム

高松秀徒(たかまつしゅうと)

神戸大学 国際人間科学部 環境共生学科 社会共生科学プログラム ​

神戸大学 国際協力NGO PEPUP

​堤拓也(つつみたくや)

神戸大学大学院人間発達環境学研究科博士過程

明石市立高齢者大学校あかねが丘学園

​ESD推進ネットひょうご神戸・ユースチーム

「社会をよくしたい!」「仲間を作りたい!」「人として成長したい!」WILLはそんな素朴な思いを、時にまっすぐ、時に迷いながら、カタチにできる場でありたい!ワークキャンプへの参加があなたの人生を変えるきっかけになるかも!?

今を楽しみ、誰もがポジティブに社会に参加できることが理想だと私は考えていて、それが実現するためには多様な人との出会いが必要だと考えています。

発想の出発点となれるように、様々な出会いの場がWILLにあればと思い活動しています。

多様な人々や組織の出会いの型(かた)を、実践的に開発したいものです。
学び合う共同体として、あるいは、笑顔の生まれる場として、WILLのネットワークが
より豊かになることを願っています。その延長上に、近代産業社会のオルタナティブな姿が
見えてくるのではないでしょうか。

長久保潤也(ながくぼじゅんや)​

​株式会社ゼネラルパートナーズ

​ESDボランティアぼらばん

松岡広路(まつおかこうじ)​

神戸大学大学院人間発達環境学研究科​​

​神戸大学HCセンター

差別のない社会になってほしいと考えています。自分は特にジェンダー問題に関心を持っています。男女の差と言えば簡単ですが、人が違えば差は無限に出てくるのでそれが各々受容される世界になればなぁと思います。

いま目の前には見えていないことがたくさんあります。でも、ちょっと想像力を働かせて、あらゆるものを含めた幸せをみんなで考えられたらな、と思います。WILLでは、多様な出会いを積み重ねていきよりよい社会を目指していきます。

真の「インクルーシブ・コミュニティ」を創るには何が必要なのだろう!?体をつかって(身体性)考え、悩み、行動してみよう。

ぼらばんは「異質な他者」との出会いを大事にしています。是非、ワークキャンプに参加してみませんか!?

​渡邊一真(わたなべかずまさ)

​ESDボランティア ぼらばん

宮本貴生(みやもとたかお)​

神戸大学大学院理学研究科

大船渡ESDプロジェクト​​

福田百(ふくだもも)​

神戸大学大学院人間発達環境学研究科修士課程

ESD推進ネットひょうご神戸・ユースチーム

渡辺久美子(わたなべくみこ)​

神戸大学法学部

​ESD推進ネットひょうご神戸・ユースチーム

人と出会ったり、誰かと「つながる」ことが苦手な人でも、「人とつながるって、ちょっと楽しいかも」と思えるような場を創っていきたいです。
たくさんの人と一緒に活動できることを楽しみにしています^ ^

2019年度評議委員紹介
​※申し訳ございません。ただいま準備中です。
 
ギャラリー
​各団体の活動報告

​WILL

2019年9月22日、23日 ESD実践研究集会

ぼらばん

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ESDボランティア ぼらばん 邑久光明園・持続可能な島づくりプロジェクト(通称、ぼらばん)」は、国立ハンセン病療養所である邑久光明園(岡山県瀬戸内市・長島)を拠点に2007年度より活動しています。私たちは、邑久光明園におけるボランティア活動を通して、「いのちの持続性」の矛盾や葛藤に向き合いながら、「隔離・差別の島から出会いと交流の島へ」を活動理念に、様々なプロジェクトに取り組んでいます。2018年12月21日から24日に行われた「冬のESDプログラム」では、延べ31名のメンバーとともに、海岸清掃、つどいの広場の開墾、ジオラマづくり、こみょたん玉づくり、ESDツアープランづくりワークショップに取り組みました。また、今年度は、邑久光明園にて、ESDプラットフォーム WILLとともに、8月20日から26日まで夏のワークキャンプを実施します。みなさまの参加を心よりお待ちしております!

大船渡ESDプロジェクト

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9月26日から9月30日の五日間、岩手県大船渡市赤崎町を訪問した。全日好天に恵まれ、住民の方々との交流や復興市など貴重な経験をすることができた。私は今回初めてこのプロジェクトに参加し、東北の地も初めて踏んだのだが、まず震災から8年がたった今でもあちこちで工事が行われている現状に驚いた。コンクリートでできた長く続く白い防波堤と多くの真新しい住居が目につき、津波被害の大きさを目の当たりにした。

今回のメインプログラムは赤崎復興市であった。復興市前日には赤崎中学校の全校生徒と備品の運搬やこれからの赤崎について考えるワークショップをし、復興市では復興隊ユースをサポートする形で市を盛り上げるお手伝いをした。今後は、赤崎復興隊とユースの連携をつくること、住民の方々のニーズに合った支援を模索することが必要であると思う。地域を活性化するためには土地の再利用方法やひとの繋がりについても考えなければならず、まちづくりの難しさ、復興の意味について考えさせられた五日間であった。

​2019年9月25日~30日 赤崎訪問

​PEPUP

2019年9月15日~25日​ フィリピンスタディーツアー

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「PEPUP夏のスタディツアーinフィリピン」
 今年のスタツアでは、PEPUPメンバー・神大生はもちろん、北海道、愛知の仲間総勢14人でフィリピンの10日間のスタツアを行いました。今回は三つの農村でホームステイを行い、フェアトレードを初めて20年以上のところ、去年始めたばかりのところ、パイナップル農家、米農家などそれぞれの農村の特徴を比較しながら学ぶことができました。各農村では、農家さんへのインタビュー時間がありました。そこでは、フェアトレードに関する聞き取り、フィリピンの小規模農家の現状についての話を聞きました。
 水牛で畑を耕し様々な作物を植えるが気候や市場価格に左右される小規模農家の農業と、山を切り開いて土が変色するほど農薬を使い、パイナップルに特化し安定した量を企業に供給するプランテーション。どちらの方が「持続可能」なんでしょう。
このような答えの出ない疑問に悩み、ホステルで語り合った夜もありますが、フィリピンの海、太陽、時間に縛られない生活、そして子どもたちの笑顔は、メンバーに忘れられない思い出をくれました!百聞は一見にしかずとは言いますが、やはりフィリピンの人々と生活に実際に触れ、みんな一皮むけて帰国しました!そんなPEPUPを今後もよろしくお願いいたします!

​のびやかスペースあーち

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「のびやかスペースあーち」は「子育て支援をきっかけにした共に生きるまちづくり」をめざしています。社会性や勉強などに課題をもつ子どもや青年を中心に、地域住民、学生などさまざまな人たちが相互に関心を寄せあい、遊び・学び・食事・交流を通して、新しいコミュニティづくりに参加しています。 「よる・あーち」は、「のびやかスペースあーち」の金曜夜に実施している「あーち居場所づくり」、「あーち学習支援」、「あーち子ども食堂」3つのプログラムの総称です。 毎週金曜日の午後から、学生や地域の人たちがボランティアとして、子どもの興味関心に寄り添いながら、楽しく遊んだり、学んだりしています。ここで、年齢、性別、障がい、国籍などに関わりなく、子どもたち、地域の人、学生が自由に出入りし、相互に関わりあいながら、アートや音楽や工作など様々なプログラムも展開しており、誰でも安心して自由に参加できます。

 
お問い合わせ

​お問合せ

​ESDプラットフォームWILL事務局

住所:〒657-8501

   兵庫県神戸市灘区鶴甲3-11

   神戸大学ヒューマン・コミュニティ​創成研究センター

TEL:078-803-7970

E-mail:purattofomus@gmail.com

​サイトをご覧いただきありがとうございます。サイトのご感想、WILLについての質問等、こちらからお知らせください。

 
​LINK
​事務局:神戸大学ヒューマン・コミュニティ創成研究センター
​E-mail:purattofomus@gmail.com
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