オンライン座談会のお知らせ【大船渡ESDプロジェクト】

みなさまこんにちは。


大船渡ESDプロジェクト、オンライン座談会のお知らせです。


ご周知の通り、来る3月11日で2011年3月11日に発災した東日本大震災からちょうど10年が経ちます。震災発生後の4月から岩手県大船渡市赤崎町の方々と共に、約10年間、町の復興・発展に向けてさまざまな活動をさせていただきました。毎年、訪問の度に行くメンバーを募り訪問していました。

しかし、今年はコロナウイルスの関係により、現地へ向かう人数は限られWILLの代表として3人のメンバーが赤崎に訪問させていただくことになりました。

そして今回は、2021年3月10日に「オンライン座談会」を行います。震災後から現在まで赤崎公民館館長を務め、町の復興・発展にご尽力されてきました金野律夫館長と、赤崎にて災害復興支援プロジェクトをされてきました神戸大学の松岡広路教授が登壇し、これまでの10年を振り返り、未来の赤崎について考える「オンライン座談会」をZOOMにて開きます。


対談後はZOOMでの参加者のみなさまと意見交換会を行います。事前に用意したメッセージをもとに質問をしたり、想いを伝えたり、遠く離れていても思いを共有できる時間になるのではないかと思います。


たくさんのご参加をお待ちしています。

どうぞよろしくお願いいたします。


以下、当日の進行次第です。ご確認ください。

【進行次第(予定)】

オンライン対談「復興の未来・過去・現在」

場所:岩手県大船渡市赤崎漁村センター 

登壇者:金野律夫(赤崎地区公民館館長)

    松岡広路(神戸大学・教授)


18:00スタッフ・チェックイン

18:20参加者・チェックイン

18:30開始 セッション1これまでの10年をふりかえって

19:00   セッション2メッセージ紹介タイム

19:30 セッション3これからの10年にむけて

20:00終



【セッション1の流れ進行:松岡】

18:30 開始宣言と館長紹介松岡

18:35 この10年を色にたとえると館長・松岡

18:55 終了


【セッション2の流れ進行:松岡】

19:00 メッセージカードの紹介参加者からの声

19:30 終了


【セッション3の流れ】

19:30 未来の赤崎人への期待

   災害支援ボランティアの課題と期待


まとめ 花束等贈呈

20:00終了


主催

ESDプラットフォームWILL





​事務局:神戸大学ヒューマン・コミュニティ創成研究センター
​E-mail:esd.platform.will@gmail.com
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